6年生カラフルプロジェクト!

6年生は、4月に、総合的な学習の時間の活動の1つとして、カラフルプロジェクトを計画しました。

カラフルプロジェクトとは、よりよい西部小学校を目指し、子供たち一人一人のカラーを生かして、7つのプロジェクトを計画し実行していくものです。学校や誰かのために、自分たちができることを見付け、最後は7色の虹を完成させたいと思っています。


5月から進めてきたカラフルプロジェクト①は、なかよしプロジェクトです。西部っ子が仲良くなりたいという想いから、休み時間に、他学年と一緒に遊ぶ計画を立てたり、イベントを考えたりしながら進めてきました。鬼ごっこチームやドッジボールチーム、ぬりえチーム、勉強チーム等、自分のカラーを生かしてそれぞれの班に分かれて活動しています。

登校時に、「今日はぬりえするの?」と6年生に尋ねる下級生もいます。今日の昼休みも、1年生が、国旗掲揚棟の前にあるゼッケンを手に取り、「僕は今日鬼をする」と言って、自然と鬼ごっこに参戦する姿が見られました。
仲良くなりたいという想いからスタートしたカラフルプロジェクト①は、子供たちのアイディアと振り返りを繰り返しながら、少しずつ形になってきている様子が見られます。

ホタルイカ解剖教室がありました。

5月27日、29日にホタルイカの解剖教室を行いました。

 滑川市の自慢である「ホタルイカ」について、子供たちはこの日のために事前にたくさん調べ、解剖教室を心待ちにしていました。

「ホタルイカは何のために光るのかな?」の問いに、

「敵から身を守るため!」「仲間とのコミュニケーションのため!」と、
子供たちからは次々と答えが返ってきました。さすが、ホタルイカ博士ですね。

いよいよ、はさみとピンセットを手に解剖開始です。
「本当に心臓が3つある!」
「きれいな水晶体だ!」
実際に自分の目で見て、触れて、ホタルイカの体の仕組みについてたくさんの発見をすることができました。

 

本物のホタルイカと向き合いながら夢中になって学ぶ子供たちの目は、まるでホタルイカのようにキラキラと輝いていました。地域の宝であるホタルイカについて理解を深め、ふるさとの魅力を改めて感じる貴重な学びの時間となりました。

4年生 高齢者体験をしました。

6月5日(金)に、滑川市社会福祉協議会の方にお越しいただき、高齢者の体の変化について学びました。お年寄りの方の見え方、聞こえ方等について説明を受けた後、実際にゴーグルやイヤーカフ、軍手等を使い疑似的に高齢者の方の動きづらさや過ごしづらさを体験しました。

子供たちは、苦戦しながら「こんなに大変なんだ」と理解を深めることができました。「お年寄りの方に思いやりをもって生活したい」と考える子供もいました。

くもくん教室がありました

プライベートゾーンの学習「くもくん教室」に1年生が参加しました。

アニメを通して、くもくんというキャラクターとともに、学びを深めました。

「プライベートゾーンを初めて知った。」

「ずっと守っていかなければならないこと。」

「お友達と遊ぶときは気を付けて過ごそうと思った。」

と、振り返ることができましたね。

心配なことや困ったことがあったら、大人に相談することの大切さも学びました。安心して過ごせるよう、ご協力をお願いします。