ホタルイカ解剖教室がありました。

5月27日、29日にホタルイカの解剖教室を行いました。

 滑川市の自慢である「ホタルイカ」について、子供たちはこの日のために事前にたくさん調べ、解剖教室を心待ちにしていました。

「ホタルイカは何のために光るのかな?」の問いに、

「敵から身を守るため!」「仲間とのコミュニケーションのため!」と、
子供たちからは次々と答えが返ってきました。さすが、ホタルイカ博士ですね。

いよいよ、はさみとピンセットを手に解剖開始です。
「本当に心臓が3つある!」
「きれいな水晶体だ!」
実際に自分の目で見て、触れて、ホタルイカの体の仕組みについてたくさんの発見をすることができました。

 

本物のホタルイカと向き合いながら夢中になって学ぶ子供たちの目は、まるでホタルイカのようにキラキラと輝いていました。地域の宝であるホタルイカについて理解を深め、ふるさとの魅力を改めて感じる貴重な学びの時間となりました。

4年生 高齢者体験をしました。

6月5日(金)に、滑川市社会福祉協議会の方にお越しいただき、高齢者の体の変化について学びました。お年寄りの方の見え方、聞こえ方等について説明を受けた後、実際にゴーグルやイヤーカフ、軍手等を使い疑似的に高齢者の方の動きづらさや過ごしづらさを体験しました。

子供たちは、苦戦しながら「こんなに大変なんだ」と理解を深めることができました。「お年寄りの方に思いやりをもって生活したい」と考える子供もいました。

くもくん教室がありました

プライベートゾーンの学習「くもくん教室」に1年生が参加しました。

アニメを通して、くもくんというキャラクターとともに、学びを深めました。

「プライベートゾーンを初めて知った。」

「ずっと守っていかなければならないこと。」

「お友達と遊ぶときは気を付けて過ごそうと思った。」

と、振り返ることができましたね。

心配なことや困ったことがあったら、大人に相談することの大切さも学びました。安心して過ごせるよう、ご協力をお願いします。

 

 

3年生 まち探検に行ってきました。

5月15日、社会科の学習で、学校のまわりのまち探検に行ってきました。

地域の公民館や通っていたこども園など、通い慣れた場所をたくさん巡ることができ、子供たちはとても楽しく学びを深めることができました!

今後は自分の地域だけではなく、滑川市全体やそこで働く方々に目を向けながら、友達と協力し合って学習を進めていく予定です!

 

田植え体験に行きました。

5月26日(火)に、好田さんの田んぼで田植え体験を行いました。子供たちは、実際に田んぼの中に入り、泥の感触を楽しみながら、一株一株丁寧に苗を植えていました。初めて田んぼに入る児童も多く、歓声を上げながら意欲的に活動する姿が見られました。

また、体験を通して、お米づくりに携わる方々の苦労や努力について考えることができました。活動後には、「農家の方の努力はすごいと思った。」「これからお米を食べるときは、今まで以上に感謝して食べたい。」といった感想も聞かれ、貴重な学びの機会となりました。

学童体育大会がありました

 5月14日、滑川市学童体育大会が行われ、5・6年生が参加しました。子供たちは、西部小学校の代表として、100m走、60mハードル走、4×100mリレーなどの競技に出場しました。

 競技前には緊張した様子も見られましたが、スタートの号砲が鳴ると、一気に表情が引き締まり、ゴールを目指して全力で走り出していました。仲間を応援する声も大きく、学校の代表として最後まで全力で取り組む姿がとても立派でした。

 市内の他校の児童ともたくさん交流する姿があり、競技だけでなく、貴重な経験や思い出につながったようです。

 緊張の中でも、自分の力を出し切ろうと頑張った5・6年生。本当にお疲れさまでした。

交通安全教室を行いました。

 5月12日に、中・高学年の交通安全教室を行いました。

 はじめに、警察署の方から、自転車の正しい乗り方や交通ルールについてお話をしていただきました。子供たちも、「止まる・見る・待つ」など、大切なポイントを改めて確認していました。

 その後は、いよいよ実際の道路へ出発です。毎年経験している6年生からも、「ちゃんとルールを守って走れるかな…。」と少し不安そうな声が聞かれました。普段乗り慣れている自転車でも、交通ルールを意識しながら走ることの難しさを感じていたようです。

 戻ってきた子供たちは、「緊張した!」「意外と確認することが多かった。」と話しながらも、どこかほっとした表情を見せていました。

 今回の交通安全教室を通して、子供たちは“自分の命を守ること”や“周りの人の安全を考えて行動すること”の大切さを学ぶことができました。今日学んだことを忘れず、これからも安全に気を付けて自転車に乗ってほしいと思います。

新しい教科、家庭科に取り組んでいます

5年生では、今年から新しく「家庭科」の学習が始まりました。子供たちは、初めて扱うガスコンロに少し緊張しながらも、安全に気を付けて使い方を学んでいます。また、おいしいお茶の入れ方にも挑戦し、友達と協力しながら楽しく活動する姿が見られました。

これからの家庭科では、調理実習や裁縫など、日常生活に役立つ学習を進めていきます。実際に体験しながら学ぶことで、自分でできることを少しずつ増やしていってほしいと思います。

図書オリエンテーション 1年生

先日、1年生は図書オリエンテーションがありました。学校の図書室に胸をおどらせながら向かいました。

本の借り方、返し方、図書室での過ごし方を学びました。図書室の司書の読み聞かせは楽しそうに静かに聞くことができましたね。

毎日学びがたくさんです。がんばるぞ!1年生!

 

きらきら1年生

どきどきしながら入学してきた1年生。入学してから約2週間が経ちました。

朝の準備は6年生に助けてもらいながら、着替えまでがんばっています。

朝の準備が終わると、新しくできたお友達と関わり合いながら、過ごしています。少しづつ学校生活に慣れてきたようです。

 

ここ最近では、学校探検がありました。音楽室や家庭科室など初めて入る部屋にわくわくした表情でした。

グラウンドのルールを学んでいると、、、、

保育園のお友達に会うことができました!!

おーーーーーーいっ!!

元気よくかけよっていく子供たちでした!!

また一緒に遊べるといいですね。

令和8年度 入学式

4月9日 ピカピカのかわいい1年生が西部っ子の仲間入りをしました。

校長先生より、「三つの花」を咲かせるためにがんばってほしい三つのことについてお話がありました。

【がんばってほしいこと】

①ほかほか花・・・「あいさつでほかほかに」

②にこにこ花・・・「きくからぐんぐんのびる」

③きらりん花・・・「自分でやってみるからきらりんに」

 

運営委員会は、1年生に入学おめでとうのメッセージを伝えました。

 

西部っ子466名の令和8年度がスタートしました。

 

ホタルの放流 in行田公園

4年生は、総合的な学習の時間にて「よつ葉プロジェクト~西部小学校の自然環境のためにできること~」と題して自然を増やしたい!という願いのもと、活動してきました。

中でも、3つのプロジェクトのうち、ホタルプロジェクトでは、滑川市の小森地区にいたホタルをいただき、卵を孵化させてお世話をしました。毎日水を交換したり、えさとなるカワニナをつぶしてあげたりしました。

本日放流した行田公園には計3回環境調査に行き、外来種の水草が多いことで川の流れが止まっている問題に気付きました。みんなで水草取りを行い、水の流れをスムーズにすることができました。

順調に育ってくれた1156匹の幼虫を本日、行田公園にて放流することができました。

放流の様子です。

幼虫たちが驚かないようにそっと放流する姿がありました。

この活動を通して、生命の尊さや自然を生き抜く難しさを学んだことと思います。6月に元気に光り輝いてくれることを願った子供達でした。

最後の縦割り班集会・解散式

18日(水)のなかよしタイムに、最後の縦割り班集会と縦割り班の解散式を行いました。

集会では、「あたま・おしりゲーム」を縦割り班のみんなで楽しみました。

その後に行った縦割り班の解散式では、6年生が下級生に向けて書いた手紙を紹介しました。

これまで縦割り班を引っ張っていってくれた6年生のみなさん、ありがとうございました。

そして、1~5年生は、その伝統を来年度も引き継いでいきましょう。

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