田植えに挑戦しました。

5月22日(水)に地域の農家の方の田んぼをお借りして、田植え体験を行いました。初めて田んぼに入り、土の感触を楽しむ子供や苗を1つ1つ心を込めて植えている子供など、一生懸命に取り組む姿が見られました。また、話を真剣に聞く姿も見られ、農家さんの苦労や努力を知ることのできる貴重な体験となした。

                   

先輩たちの思いを受け継いで。

3学期が始まってから、委員会紹介と卒業を祝う会の準備で充実した毎日を送っています。

5年生と6年生で委員会に対する思いを話し合った委員会会議や、卒業を祝う会に向けた代表委員会の様子を見ていると、「来年度は西部小学校をよりよくするぞ!」、「先輩たちに楽しんでもらうために、自分たちにはどんなことができるかな。」と真剣に考える気持ちがよく伝わってきました。

6年生の卒業まで残り1か月程です。5年生もこの1か月が頑張り所です。

子供たちの成長に繋がるよう、全力でサポートしていきます。

 

どうなる?日本の自動車産業の未来!

10月・11月と、社会科「くらしを支える工業生産」で、自動車産業について学習しました。

自動車部品をつくる地元の工場や、車を組み立てる工場を見学させていただき、生産に関わる方々の工夫や努力に触れることができました。また、環境や安全性等の様々な視点から、日本の自動車産業の発展について考え、友達と話し合いました。

単元の振り返りで、「自動車について興味をもつことができた」、「自分たちが大人になったら、どんな車が走っているのか気になる」、「自動車に関わる仕事に就いてみたい」と書いている児童がいました。日本の工業の未来について自分なりの考えをもってまとめることができたと思います。

 

宿泊学習から一週間が経ちました

10月4日と10月5日の2日間、宿泊学習を行いました。

当日に向けて子供たちは、何度もしおりを読み込んだり、会議を重ねたりしたりして、自分の責任を果たそうと努力していました。

 

 

 

 

 

 

迎えた当日、まずは、イタイイタイ病資料館を訪れ、イタイイタイ病についての展示物を見たり、語り部さんの話を聞いたりして、イタイイタイ病についての学びを深めました。

 

 

 

 

 

 

その後、呉羽青少年自然の家へ移動し、様々な体験活動を行いました。

はじめは、池遊びです。自然と触れ合いながら体を動かし、様々な遊びを体験することができました。

 

 

 

 

 

 

2日目には、野外炊飯を行いました。仲間と協力して、美味しい焼きそばを作ろうと一致団結して活動に取り組んでいました。具材を調理する人、薪で火を起こし、火力を調節する人、自分の役割を果たしながら、今、自分にできることは何か考えて、臨機応変に活動する姿に成長を感じました。

 

 

 

 

 

 

最後に、キーホルダー作りです。二日間で思い出に残ったことを木に描き、宿泊学習の形に残る思い出として家に持ち帰ることができました。

 

 

 

 

 

 

宿泊学習から一週間が経ちました。宿泊学習で学んだことを活かして、学校生活を送っています。

様々な行事を経て、成長する子供たちを、これからも温かく見守っていただけると幸いです。

クルージング体験、水産研究所見学を行いました

クルージング体験と富山県農林水産総合技術センターの見学を行いました。

クルージング体験は、滑川漁港から出港し、滑川市の特徴的な地形や早月川の構造等について学ぶことができました。最高のクルージング日和で、思い出に残るクルージング体験になりました。

その後、富山県農林水産総合技術センターで、富山湾の構造や養殖業について職員の方から話を聞き、実際に養殖されている水産資源を見て、驚いたり、疑問に感じたりしていました。

子供たちにとって学びがたくさんあった一日となりました。

はじめての新川古代神

運動会で披露する新川古代神の練習が始まりました。6年生や地域の方に教えてもらったり、休み時間に友達と見せ合ったりして練習しています。運動会当日にこれまでの練習の成果が発揮できるように一生懸命に取り組んでいます。当日、楽しみにしていてください!

よりよくするために

5年生では、西部小学校や自分たちの学年、学級をよりよくするために学級会を開いています。

子供たちが司会や書記を務め、話合いをしています。回数を重ねるごとに、積極的に意見を話す子供が増えたり、話合いの方法を工夫したりしています。29日には、そうじの仕方について各クラスで話し合い、環境委員会の子供たちが学級の代表として集まって、学年代表会を行いました。

1学期も残りわずか、高学年としての自覚と責任をもって学校生活を過ごしてほしいと思います。

田植え体験からミニ田んぼに夢中です。

5月16日に校区にお住まいの好田さんの田んぼをお借りし、田植え体験を行いました。初めて田んぼに入って土の感触を楽しむ子や、稲を一本一本大切に植えようと慎重に取り組む姿が見られました。農家さんの苦労や努力を身に染みて感じる貴重な体験となりました。

また、総合的な学習の時間では、田植え体験で学んだことを生かし、ミニ田んぼづくりを始めています。芽出しの方法から自分たちで調べ、一人一人が責任をもって取り組んでいます。

立派な稲に育つといいですね。楽しみです。

学童体育大会に向けて頑張っています。

新年度が始まり、1か月ほどが経ちました。

緊張も少しずつ解け、楽しく学校生活を送っています。一方で、委員会活動やクラブ活動に高学年の自覚をもって取り組んでいます。

子供たちは、5月の学童体育大会へ向けて日々練習しています。先日、滑川市教育委員会スポーツ課の方に指導していただいてから、どうすれば速く走れるのか自分で考えたり、友達と話し合ったりする姿が見られます。

本番、子供たちがベストを尽くせるように全力でサポートしていきます。応援よろしくお願いします。 

委員会紹介をしました

次年度、一緒に委員会活動をする4年生に向けて、委員会紹介を行いました。

パワーポイントや画用紙を用意したり、声の大きさや明るさ、話すスピードなど、分かりやすく伝えられるように工夫して練習を進めてきました。

 

 

 

 

 

 

児童会引継式も終わり、自分たちが最高学年として西部小を引っ張っていかなければならないという自覚も少しずつ芽生えてきました。

残り数週間、より意識が高められるようにしていきたいと思います。

卒業を祝う会に向けて

現在、5年生は卒業を祝う会に向けて準備を進めています。

 

 

 

 

 

 

それぞれの役割に分かれて、全員で協力しながら進めています。

これまで西部小全体を引っ張ってきてくれた6年生のために、素敵な集会を開けるよう頑張ります!

アイザック見学

12月2日(金)にアイザックへ企業見学に行きました。

最初に、企業の理念や業務内容について映像と共に紹介していただきました。

 

 

 

 

 

 

その後、グループに分かれて工場内を見学させていただき、たくさんの機械や工場内の工夫に驚かされました。

 

 

 

 

 

 

普段、見たり聞いたりすることのできない経験ができ、大きな学びにつながりました。

5年生:夢の教室「ユメセン」

6月11日(金)に元水泳選手で書道家の白鳥正人先生を「夢先生」に迎え、夢の教室がリモートで行われました。水泳でオリンピックを目指していた白鳥先生が、書道家として活躍されるまでの経験をお話していただきました。子供たちは真剣に話を聞き、自分の夢を語る場面もありました。

 

 

 

 

 

 

子供たちにとって、いい経験になったようで、授業後、白鳥先生への手紙を黙々と書いていました。これからも夢に向かって頑張っていってほしいです。

5年生:陸上記録会

5月28日(金)に、コロナ感染予防のため今年度の学童体育大会が6年生のみになったので、5年生は校内で陸上記録会を行いました。4月から100m走、60mハードル走の練習に一生懸命取り組んできた5年生。体育の学習の時間だけではなく、朝学校に来て自主的に練習する姿もよく見られました。その成果を十分に発揮できた記録会になりました。記録会後、早くも来年度の学童体育大会に向けて「もっと速くなりたい!」「練習したい!」と意気込む子がたくさんいました。

来年の学童記録大会での記録が楽しみです。

5年生:田植え体験

5月19日(水)に5年生が地域の好田さんの田をお借りして、田植えを体験しました。最初は素足で田んぼに入ることにドキドキしていた子供たちでしたが、楽しみながら真剣に苗を植えることができました。

 

 

 

 

 

 

 

田植え後、お米の収穫量や、米作りにおいて大切なこと、苗作りから稲刈りまでの工程等たくさんの好田さんへの質問が飛び交いました。とても丁寧に答えていただき、子供たちは熱心にメモをしていました。

 

 

 

 

 

 

 

学校への帰り道、「たまに田んぼを見に来ようかな!」等、稲の成長を気にかける声が聞こえてきました。子供たちにとってとてもいい経験になったようです。秋の収穫がとても楽しみです。

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